Category Title : 水虫の種類 

This page:水虫治そうTOP > 水虫の種類> 水虫の種類ー 趾間型(しかんがた)

水虫の種類ー 趾間型(しかんがた)

趾間型(しかんがた)

水虫の半数以上はこのタイプといえます。足の指の間、特に薬指と小指の間に多く発症する水虫です。

水虫に感染した当初は指の間が赤くなったり、皮が薄くむけたりしますが、やがて皮膚が白くふやけてきたり、それがむけて赤くただれたりすることがあります。

また、水疱を伴う場合や皮膚が厚く硬くなる場合もあります。このタイプの水虫は、強いかゆみを伴うことが多いようです。

ご自分の足を見ていただくと分かりますが、足の指の隙間が最も少ないのは、薬指と小指の間が特にせまく、靴を履くと足先が圧迫されるため、この隙間はなくなり薬指と小指はくっついてしまいます。

そうなるとこの部分は湿気や温度が高くなるため、趾間型の水虫がこの部分にできやすくなります。薬指と小指の間に水疱ができている場合には、水虫に感染している可能性が高いといえます。

しかし、これだけで水虫と判断することは危険を伴います。これは、異汗性湿疹と呼ばれる水虫に似た症状もこの部分に出やすいので、正確に病気を判断するには、専門医に顕微鏡検査で真菌を確認していただく必要があります。

Next Entry

     

スポンサードリンク