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水虫の知識ー水虫の患者数ー

水虫の患者数は、白癬菌(はくせんきん)が感染しても自覚症状がなかったり、診断を受けず自己判断で市販の薬を使用する人が多いことから正確な数字はどの機関も解っていません

しかし薬局などで水虫薬を購入する人や、皮膚科などで受診する人などを統計し、約1500万人が水虫患者数だといわれています。もちろんこの中には自覚症状がなく、薬も購入せず、皮膚科で診察を受けていない人は含まれていませんので、実際には3000万人が水虫患者数ともいわれています。国民の4人に1人水虫を患っていると言えます。まさに国民病といっても過言では無いと言えます

水虫患者数の男女比率はどのようになっているのでしょうか?最近は若い女性に水虫患者は増加傾向にあるというのは現実のようです。

これまで水虫というと、男性、特に中年男性に多い病気というイメージがありましたが、近年ではストッキングやブーツ、パンプスなどを履き、足が蒸れ、白癬菌が感染しやすい環境が整った女性の患者数が増加し、意外に近年では男女比は1:1とさえ言われています。

家屋の構造や、服装のファッションを重視するあまり、環境の悪さが水虫の低年齢化も顕著に見られるようになりました。

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