Category Title : 現代人の病気水虫
水虫の基礎ー水虫の患者数年代別ではどうだろう
年齢別の水虫の患者数はどうでしょうか?
0才児の赤ちゃんが水虫になることはない、といわれています。ただしはいはいや伝え歩きをするようになると大人が床などに落とした白癬菌を角質に付着させ発症はしなくとも白癬器の保有者になる可能性はあります
そうはいっても10代以下の水虫患者数は全体の約3%といわれています。しかし一度白癬菌に感染し水虫が発症すると、完治することが難しいため、年齢が高くなるにつれ患者数は増加していき、50代以上になると4人に1人以上が水虫患者数ともいわれているのがげんじょうです
では水虫患者が増加する季節ってあるのでしょうか?
白癬菌は高温多湿の環境を好むため、日本において梅雨時〜夏場にかけて患者数は急増します。しかし近年ではブーツなどを履いたり、冬でも暖房が行き届いたりと、白癬菌が増殖しやすい環境が整っていますので、冬にも発症する人が増加しています。このような原因で冬場の発症は特に女性の水虫感染率が上がっています
近年、水虫薬の効果が高くなっているにもかかわらず、減るどころか増加傾向にある水虫の患者数は、このように白癬菌が感染し、寄生し、発症しやすい環境が整ったことが大きな原因といわれています。
水虫は完治するのに根気がいるとや、命に関わる病気でないので、治療を途中でやめたりすることなどが患者数を減らさずに増加傾向にある原因のひとつかもしれません
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